「今日の出来事」の記事一覧

12月23日(火)、2学期の終業式を実施しました。
式では、代表のこども3名が、2学期に頑張ったことを発表しました。それぞれが学びに関する取組を振り返り、努力したことを堂々と話す姿が印象的でした。

校長からは、「3人とも頑張ったことが学びに関すること。学校で一番大切なことは学び。一生懸命頑張る姿や友達と助け合う姿がたくさん見られた2学期だった」との言葉がありました。

この2学期、こどもたちは学びを中心に、仲間とともに成長する姿をたくさん見せてくれました。努力することの大切さ、助け合うことの温かさを感じながら過ごした日々は、次の学期への力になります。

3学期も、一人一人の学びを大切にしながら、たくさんの笑顔が輝く学期となることを期待しています。

 

インフルエンザの流行で、そうじが大変になっています。
普段は複数でそうじする場所を、一人でそうじしなければならないこどももいます。
それでも、自分の場所を一生けんめいそうじする姿が見られ、こどもたちの責任感とがんばりが伝わってきます。
「自分の役割をしっかり果たそう」という思いが、学校をきれいに保つ力になっています。

 

12月になり、プラザは落ち葉でいっぱいになりました。
毎日たくさんの落ち葉が舞い降り、掃いても掃いても追いつかないほどです。
そんな様子を見た3年生が、1年生に声をかけ、一緒に掃除をしてくれました。
みんなの協力のおかげで、プラザはとてもきれいになりました。

この姿から、学年を超えて助け合う心のあたたかさを感じます。
「自分たちの学校をきれいにしたい」という思いが行動につながった、素敵な場面でした。

12月3日(水)、西の里ランニングフェスタを開催しました。
今年から、昨年度までの「チャレンジランニング」から内容を大きく変更し、タイムや順位を競い合う「チャレンジラン」と、タイムや順位を測定せず、最後まで笑顔で走りきることをねらいとする「マイペースラン」の2つのコースを設定しました。スローガンは「えらべるって、たのしい!」です。
こどもたちは、自分でコースを選び、それぞれの目標に向かって走りました。チャレンジランでは、友達と競い合いながら全力で走りきる姿が見られ、マイペースランでは、仮装を楽しみながら自分のペースで最後まで笑顔で走る姿が見られました。
西小卒業生のセルナルド祐慈さん(富士宮市役所勤務)が、今年も参加してくださり、全コースを走ってこどもたちを励ましてくださいました。
今回のランフェスを通して、こどもたちは「自分で選ぶ楽しさ」や「仲間とともに走る喜び」を感じることができました。さらに、勝ち負けだけではなく、自分の目標に向かって努力することの大切さや、最後までやり抜く達成感を味わうことができました。チャレンジランで全力を尽くしたこどもも、マイペースランで笑顔を大切にしたこどもも、それぞれが自分らしい挑戦を選び、走ることの価値を実感しました。この経験は、体力づくりだけでなく、自己決定の力や仲間を応援する心を育む貴重な機会となりました。

 

【チャレンジラン上位入賞者の皆さん】

11月21日(金)、3年生がクラブ見学を行いました。西小には、スポーツクラブ・ダンスクラブ・パソコンクラブ・昔の遊び工作クラブの4つがあります。
こどもたちは、クラブの活動の様子を見たり、実際に体験したりしながら、「こんなことができるんだ!」と目を輝かせていました。「4年生になったら○○クラブに入りたい!」と、すでに意欲を持っているこどももいました。
今回の見学は、次年度に所属するクラブを決めるためのものですが、活動を知ることで新しいアイデアが生まれることもあります。希望があれば新しいクラブをつくることもできます。自分のやりたいことを形にできるチャンスがあるのも魅力です。
クラブ活動は、こどもたちが興味や関心を広げ、仲間とともに楽しく学ぶ場と考えています。これから、誰がどのクラブで活躍するのか、楽しみです。

11月21日(金)、ふじのみや助産院の助産師・佐野未来さんをお招きし、思春期講座を開催しました。
講座では、命は一人に一つしかないという大切なことを学びました。また、体の性別は生まれたときの外見で決まるが、心の性別と異なる場合もあり、違っていても良いということについてもお話いただきました。

さらに、嫌なことを「嫌」と言えるようになるための体験活動等も行い、こどもたちが自分の気持ちを大切にする力を育む貴重な時間となりました。

11月20日(木)、5年生が社会科見学で地元企業の大場機工を見学しました。
こどもたちは、製品を作る過程を間近で見学し、働く人の工夫や努力について学びました。見学中には、働いている人にたくさん質問したり、じっくり様子を見たりする姿が見られました。
工場では、世界一細いパイプを作っていることを知り、こどもたちはとても驚いていました。さらに、大場機工で作られた製品が使われている光ファイバーライトやシャープペンシルをいただき、みんなとても喜んでいました。

11月20日(木)、4年生が大中里グラウンドゴルフ部の皆様と一緒に、グラウンドゴルフを楽しみました。今年で19回目となります。

前半は、西の里学習で調べを進めている「お年寄りに優しい西の里」の一環として、グラウンドゴルフを始めたきっかけなどを教えていただきました。

後半は、一緒にグラウンドゴルフを一緒に楽しみながら、ルールの大切さや人との関わりを実感しました。積極的なプレーがたくさん見られ、こどもからは「またやってみたい。」「大会に出てみたい」などの声が聞かれました。

 

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