学校ブログ

2月4日(水)、本校卒業生で縄跳び世界チャンピオンの経歴を持つ工藤吉平さん(高3)をお招きし、縄跳び指導を行っていただきました。工藤さんは、小学6年生でアジア大会ジュニア男子個人フリースタイル2位、中学2年生で世界大会ジュニア男子個人フリースタイル1位、高校2年生でアジア大会シニア男子個人フリースタイル2位という輝かしい成績を収め、さらにギネス記録を4つ保持している一流アスリートです。

デモンストレーションでは、アクロバットを取り入れた華麗な技が次々と披露され、その迫力と美しさにこどもたちから大きな歓声が上がりました。世界トップレベルの演技を間近で見ることができ、こどもたちは目を輝かせて見入っていました。

実技指導では、二重跳びのコツやクロスフリーズなどの取り組みやすい技を丁寧に教えていただきました。工藤さんの分かりやすい説明と励ましにより、短時間でできるようになったこどもも多く、「できた」という達成感を味わう姿が多く見られました。

また、この日の取り組みには、テレビ局や新聞社の取材も入り、本校のこどもたちが世界チャンピオンから直接指導を受ける様子が記録されました。こどもたちにとって、自分たちの学びが社会に紹介される特別な経験となりました。

 

 

1月31日(土)、富士山学習発表会が市内一斉に開催されました。本校からは6年生の児童生徒企画委員1名と、発表者として5年生5名が、四中会場に参加しました。5年生は「西の里に刻まれた歴史」をテーマに、これまで学んできた安居山用水について調べたことを、プレゼンテーションで堂々と発表しました。

発表後の質疑応答では、6年生の児童生徒企画委員が進行役を務め、会の流れを落ち着いて支える姿が見られました。最高学年としての責任感や役割意識がしっかりと育っていることが感じられました。

また、他校の実践発表を聞く機会にも恵まれ、こどもたちは学び方の違いや地域ごとの特色に触れることができました。自分たちの学習を客観的に捉え、新しい視点を得る貴重な場となりました。

長寿命化工事がいよいよ終わりに近づいてきました。これまで校舎全体を覆っていた外幕も外され、少しずつ新しく生まれ変わった校舎の姿が見え始めています。こどもたちも、日々変わっていく校舎の様子を興味深そうに眺めています。

工事は2月末に完了する予定です。安全に配慮しながら進められてきた長寿命化工事が終わり、こどもたちがより快適に過ごせる環境が整うことを楽しみにしています。

1月29日(木)、1・2年生が大中里民生児童委員の皆様などの多くの地域の方々から昔の遊びを教えていただく「昔の遊び集会」を実施しました。竹ぽっくりや羽根つきなど、こどもたちにとって初めて目にする遊びも多く、興味津々の様子でした。

地域の方々にやさしく教えていただきながら、こどもたちは実際に体を動かし、昔ながらの遊びの面白さに触れることができました。初めての遊びにも積極的に挑戦し、笑顔いっぱいで活動している姿が印象的でした。

今回の集会は、こどもたちにとって伝統的な遊びに親しむだけでなく、地域の皆様と温かく交流する貴重な機会となりました。地域に見守られながら育つ喜びを感じるとともに、こどもたちの豊かな心の育ちにつながる時間となりました。

1月28日(水)、大中里こども園の年長児と交流会を行いました。全4回のうち今回が4回目となり、締めくくりの交流となりました。今回は、来年度ペア学年となる5年生との交流を実施しました。

この交流は、園児にとっては小学校に安心して入学できるようにすること、そして5年生にとっては来年度6年生として1年生を迎える心構えを育てることを目的としています。5年生は、園児が楽しめる活動を考えようとクラスで話合いを重ね、「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」などの遊びを準備しました。

当日は、5年生が優しく声を掛けながら園児をリードし、園児たちも安心して活動に参加することができました。笑顔あふれる時間の中で、5年生は下級生を思いやる気持ちや、相手に寄り添う姿勢を改めて育むことができました。

今回の交流を通して、園児は小学校への期待を高め、5年生は最高学年に向けた自覚を深めることができました。これからの学校生活に生かされていく大切な学びとなりました。

1月27日(火)、6年生から4・5年生へ委員会を引き継ぐ「バトンタッチ集会」を実施しました。6年生にとっては、これまで学校を支えてきた活動を後輩へ託す大切な場となりました。

集会では、6年生の委員長から、これまで自分たちが取り組んできた活動内容や工夫してきたこと、そしてこれから頑張ってほしい思いが4・5年生に伝えられました。続いて、新しい委員長となる5年生から、これから自分たちが委員会を引っ張っていくにあたっての決意が発表されました。

委員会の引き継ぎが終わると、縦割り団の団長も6年生から5年生へと引き継がれ、学校を支える役割がしっかりと受け継がれました。

1年間、学校のために力を尽くしてくれた6年生に対し、校長先生からは労いの言葉とともに、残り2か月間を気を引き締めて過ごしてほしいという激励が送られました。また、これから学校を支える立場となる5年生には、憧れられる存在として成長していってほしいという期待が寄せられました。

今回のバトンタッチ集会は、6年生の思いを受け止め、5年生が新たな一歩を踏み出す大きな機会となりました。こどもたちは互いの頑張りを認め合いながら、よりよい学校をつくるために力を合わせていきます。

 

1月23日(金)、6年生ありがとう週間に向けて、5年生による新体制のスマイル委員会と、各委員会委員長を中心とした代表委員会を行いました。5年生にとっては、来年度の最高学年に向けたデビュー戦となる大切な時間でした。

こどもたちは、6年生に感謝の気持ちをどのように伝えたら喜んでもらえるかを真剣に考え、一人一人が自分の意見をもって話し合いに参加しました。みんなの意見を聞き合い、より良い形を探しながら、丁寧に考えを伝え合う姿が見られました。

この取り組みは、5年生が学校を支える立場へと成長していく大切な一歩です。仲間と協力しながら話し合いを進める経験は、来年度の学校生活にもつながる貴重な学びとなりました。6年生への感謝の気持ちを形にしようとする姿勢から、5年生としての自覚と意欲が確かに育ってきていることが感じられました。

 

1月23日(金)、抜き打ちの避難訓練を実施しました。今回は、こどもたちが教室だけでなく、廊下や運動場など、さまざまな場所にいるときの状況を想定して行いました。

突然の訓練ではありましたが、こどもたちはこれまでの事前指導を生かし、落ち着いて行動することができました。特に運動場にいた6年生は、周りの下級生に声を掛け、安全な姿勢でしゃがむよう促す姿が見られ、最高学年としての頼もしさが感じられました。

今回の訓練を通して、こどもたちは「いつ、どこで起きても対応できること」の大切さを再確認することができました。自分の身を守る意識を高めるとともに、周りの友達を思いやり、行動できる力も身に付いてきています。今後も、安心・安全な学校づくりのために、継続して取り組んでまいります。

1月17日(土)、活動公開終了後に、第5回何でもじまん大会を実施しました。この大会は、こどもたちが自分の特技を披露する場として昨年度から始まり、今回で通算5回目となります。当日は全11組が出場し、歌、ダンス、ピアノ、なわとび、ルービックキューブ、タイピング、プログラミングなど、多彩な内容が発表されました。

どのこどもも、自分の得意なことに自信をもって取り組み、その姿から日頃の努力や練習の積み重ねが伝わってきました。また、会場は温かい拍手に包まれ、仲間の頑張りを認め合う雰囲気が広がりました。多くの保護者の皆様にも御参観いただき、こどもたちは励ましを受けながら、生き生きと発表することができました。

何でもじまん大会は、こどもたち一人一人の個性や魅力が輝く場となっています。自分の得意なことを人前で表現する経験は、自己肯定感や挑戦する気持ちを育む大切な機会となります。これからも、こどもたちが自分らしさを発揮できる場を大切にしてまいります。

 

1月17日(土)、活動公開(学習発表会)を実施しました。1年生は「秋のすごろく」、2年生は「町のえがおのひみつ たんけんたい」、3年生は「西の里野菜プロジェクト」、4年生は「みんなにやさしい西の里」、5年生は「西の里に刻まれた歴史」、6年生は「守ろう私たちの西の里」をテーマに、それぞれ学年の学びを生かした発表を行いました。

どの学年のこどもたちも、調べてきたことを自分の言葉で丁寧に伝えようとする姿が印象的でした。資料を読み取るだけではなく、自分なりの考えや感じたことを加えて発表することで、学習への主体的な関わりがよく表れていました。また、発表に対して積極的に質問したり、友達の質問に自分の考えをもって答えたりする姿から、互いの学びを認め合う温かい空気が感じられました。

今回の活動公開は、こどもたちが学んできた内容を御家族や地域の皆様に伝えるだけでなく、自らの学びを振り返り、次の成長につなげる大切な機会となりました。こどもたちが学びに向かう力をさらに高められるよう、今後も一人一人の頑張りを大切にしてまいります。

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