学校ブログ

1月28日(水)、大中里こども園の年長児と交流会を行いました。全4回のうち今回が4回目となり、締めくくりの交流となりました。今回は、来年度ペア学年となる5年生との交流を実施しました。

この交流は、園児にとっては小学校に安心して入学できるようにすること、そして5年生にとっては来年度6年生として1年生を迎える心構えを育てることを目的としています。5年生は、園児が楽しめる活動を考えようとクラスで話合いを重ね、「だるまさんが転んだ」や「鬼ごっこ」などの遊びを準備しました。

当日は、5年生が優しく声を掛けながら園児をリードし、園児たちも安心して活動に参加することができました。笑顔あふれる時間の中で、5年生は下級生を思いやる気持ちや、相手に寄り添う姿勢を改めて育むことができました。

今回の交流を通して、園児は小学校への期待を高め、5年生は最高学年に向けた自覚を深めることができました。これからの学校生活に生かされていく大切な学びとなりました。

1月27日(火)、6年生から4・5年生へ委員会を引き継ぐ「バトンタッチ集会」を実施しました。6年生にとっては、これまで学校を支えてきた活動を後輩へ託す大切な場となりました。

集会では、6年生の委員長から、これまで自分たちが取り組んできた活動内容や工夫してきたこと、そしてこれから頑張ってほしい思いが4・5年生に伝えられました。続いて、新しい委員長となる5年生から、これから自分たちが委員会を引っ張っていくにあたっての決意が発表されました。

委員会の引き継ぎが終わると、縦割り団の団長も6年生から5年生へと引き継がれ、学校を支える役割がしっかりと受け継がれました。

1年間、学校のために力を尽くしてくれた6年生に対し、校長先生からは労いの言葉とともに、残り2か月間を気を引き締めて過ごしてほしいという激励が送られました。また、これから学校を支える立場となる5年生には、憧れられる存在として成長していってほしいという期待が寄せられました。

今回のバトンタッチ集会は、6年生の思いを受け止め、5年生が新たな一歩を踏み出す大きな機会となりました。こどもたちは互いの頑張りを認め合いながら、よりよい学校をつくるために力を合わせていきます。

 

1月23日(金)、6年生ありがとう週間に向けて、5年生による新体制のスマイル委員会と、各委員会委員長を中心とした代表委員会を行いました。5年生にとっては、来年度の最高学年に向けたデビュー戦となる大切な時間でした。

こどもたちは、6年生に感謝の気持ちをどのように伝えたら喜んでもらえるかを真剣に考え、一人一人が自分の意見をもって話し合いに参加しました。みんなの意見を聞き合い、より良い形を探しながら、丁寧に考えを伝え合う姿が見られました。

この取り組みは、5年生が学校を支える立場へと成長していく大切な一歩です。仲間と協力しながら話し合いを進める経験は、来年度の学校生活にもつながる貴重な学びとなりました。6年生への感謝の気持ちを形にしようとする姿勢から、5年生としての自覚と意欲が確かに育ってきていることが感じられました。

 

1月23日(金)、抜き打ちの避難訓練を実施しました。今回は、こどもたちが教室だけでなく、廊下や運動場など、さまざまな場所にいるときの状況を想定して行いました。

突然の訓練ではありましたが、こどもたちはこれまでの事前指導を生かし、落ち着いて行動することができました。特に運動場にいた6年生は、周りの下級生に声を掛け、安全な姿勢でしゃがむよう促す姿が見られ、最高学年としての頼もしさが感じられました。

今回の訓練を通して、こどもたちは「いつ、どこで起きても対応できること」の大切さを再確認することができました。自分の身を守る意識を高めるとともに、周りの友達を思いやり、行動できる力も身に付いてきています。今後も、安心・安全な学校づくりのために、継続して取り組んでまいります。

1月17日(土)、活動公開終了後に、第5回何でもじまん大会を実施しました。この大会は、こどもたちが自分の特技を披露する場として昨年度から始まり、今回で通算5回目となります。当日は全11組が出場し、歌、ダンス、ピアノ、なわとび、ルービックキューブ、タイピング、プログラミングなど、多彩な内容が発表されました。

どのこどもも、自分の得意なことに自信をもって取り組み、その姿から日頃の努力や練習の積み重ねが伝わってきました。また、会場は温かい拍手に包まれ、仲間の頑張りを認め合う雰囲気が広がりました。多くの保護者の皆様にも御参観いただき、こどもたちは励ましを受けながら、生き生きと発表することができました。

何でもじまん大会は、こどもたち一人一人の個性や魅力が輝く場となっています。自分の得意なことを人前で表現する経験は、自己肯定感や挑戦する気持ちを育む大切な機会となります。これからも、こどもたちが自分らしさを発揮できる場を大切にしてまいります。

 

1月17日(土)、活動公開(学習発表会)を実施しました。1年生は「秋のすごろく」、2年生は「町のえがおのひみつ たんけんたい」、3年生は「西の里野菜プロジェクト」、4年生は「みんなにやさしい西の里」、5年生は「西の里に刻まれた歴史」、6年生は「守ろう私たちの西の里」をテーマに、それぞれ学年の学びを生かした発表を行いました。

どの学年のこどもたちも、調べてきたことを自分の言葉で丁寧に伝えようとする姿が印象的でした。資料を読み取るだけではなく、自分なりの考えや感じたことを加えて発表することで、学習への主体的な関わりがよく表れていました。また、発表に対して積極的に質問したり、友達の質問に自分の考えをもって答えたりする姿から、互いの学びを認め合う温かい空気が感じられました。

今回の活動公開は、こどもたちが学んできた内容を御家族や地域の皆様に伝えるだけでなく、自らの学びを振り返り、次の成長につなげる大切な機会となりました。こどもたちが学びに向かう力をさらに高められるよう、今後も一人一人の頑張りを大切にしてまいります。

3年生は、4年生になると校舎の2階で学習する予定です。そのため、これまで牛乳以外はワゴンで教室前まで運んでいた給食を、自分たちで歩いて2階まで運ぶことになります。そこで、3学期から、給食室から教室まで歩いて運ぶ練習を始めました。

始めは少し緊張しながら運んでいたこどもたちも、徐々に慣れてきました。来年度に向けて、一歩ずつ準備を進める姿に、成長への期待が高まります。

1月7日(水)、身体測定を行いました。
こどもたちは体重と身長を計測し、自分の成長を確かめていました。測定の前には「どれくらい伸びているかな」と楽しみにしている声が聞こえ、結果を見て「前回より大きくなった!」と嬉しそうに話す姿もありました。
久しぶりの測定に少し緊張した様子もありましたが、終わった後は安心した笑顔が広がっていました。
 
 

1月6日(火)、新しい学期が始まり、学校にはこどもたちの元気な声が戻ってきました。

リモートで行った始業式では、3人の代表のこどもが今年のめあてを発表しました。「なわとびを頑張る」「活動公開でわかりやすく説明をしたい」「6年生のようにみんなのお手本になりたい」という、それぞれの思いが込められた言葉が聞かれました。

校長からは、「笑顔で過ごせる1年にしてほしい」という願いが伝えられました。特に授業の中で笑顔が増えること、友達と関わる中で『わかった』『できるようになった』という経験を大切にしてほしいというお話でした。また、先生たちは安全で安心な学校をつくっていくので、こどもたちには安心して新しいことに挑戦してほしい、きっとうま(馬)くいくという励ましの言葉もありました。

久しぶりに友達と顔を合わせたこどもたちは、笑顔で楽しそうに過ごしていました。新しい一年の始まりに、学校全体が明るい雰囲気に包まれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月23日(火)、2学期の終業式を実施しました。
式では、代表のこども3名が、2学期に頑張ったことを発表しました。それぞれが学びに関する取組を振り返り、努力したことを堂々と話す姿が印象的でした。

校長からは、「3人とも頑張ったことが学びに関すること。学校で一番大切なことは学び。一生懸命頑張る姿や友達と助け合う姿がたくさん見られた2学期だった」との言葉がありました。

この2学期、こどもたちは学びを中心に、仲間とともに成長する姿をたくさん見せてくれました。努力することの大切さ、助け合うことの温かさを感じながら過ごした日々は、次の学期への力になります。

3学期も、一人一人の学びを大切にしながら、たくさんの笑顔が輝く学期となることを期待しています。

 

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