学校ブログ

2年生が、図工「わっかでへんしん」で、色紙やセロハンを使ってお面やベルトをつくりました。

かわいい飾りや小物も工夫して、個性あふれる作品が完成!

作り終わったら、作品を身につけて大変身!

侍や魔法使い、ネコになりきって、笑顔いっぱいの時間になりました。

 

 

12月18日(木)、5年生が育てた稲のわらを使って、お飾りづくりをしました。
指導してくださったのは、安寿会(安居山1区シルバークラブ)の方々です。
わらの編み方を教えていただき、こどもたちは慣れない手の動きに初めは苦戦していましたが、手の動きをじっくり観察し、繰り返し挑戦しました。やがて夢中になって編み続ける姿が見られました。

終わりに、お世話になった安寿会の皆様に、収穫した餅米を渡し、感謝の気持ちを伝えました。

この活動を通して、こどもたちは「伝統文化にふれる楽しさ」や「地域の方とのつながりの大切さ」を感じることができました。自分たちで育てた稲が、お正月を迎える飾りになるという喜びも、学びを深める力になっています。

6年生の理科では、「てこのはたらき」について学習しました。

「てこをどのように使えば、小さな力で重いものをうごかすことができるのか」という

課題に挑戦し、グループごとに実験方法を考えて取り組みました。

課題解決に向けて、試行錯誤しながら一生懸命考えることができました。

1月の活動公開に向けて、各学級で準備が進んでいます。
4年生は「お年寄りに優しい西の里」をテーマに、認知症について調べてきました。
今日はグループで、発表原稿や発表用のスライドを見直しました。

この活動を通して、こどもたちは「地域の人を思いやる気持ち」や「自分たちにできることを考える力」を育んでいます。
学んだことを自分の言葉で伝えようとする姿に、成長を感じます。

 

インフルエンザの流行で、そうじが大変になっています。
普段は複数でそうじする場所を、一人でそうじしなければならないこどももいます。
それでも、自分の場所を一生けんめいそうじする姿が見られ、こどもたちの責任感とがんばりが伝わってきます。
「自分の役割をしっかり果たそう」という思いが、学校をきれいに保つ力になっています。

 

12月になり、プラザは落ち葉でいっぱいになりました。
毎日たくさんの落ち葉が舞い降り、掃いても掃いても追いつかないほどです。
そんな様子を見た3年生が、1年生に声をかけ、一緒に掃除をしてくれました。
みんなの協力のおかげで、プラザはとてもきれいになりました。

この姿から、学年を超えて助け合う心のあたたかさを感じます。
「自分たちの学校をきれいにしたい」という思いが行動につながった、素敵な場面でした。

12月5日(金)、5年生が西の里学習の時間に、地域の歴史を守る活動を行いました。
歴史について調べてきたこどもたちは、「自分たちにできることは何か」を考え、昔から残っている石碑などをきれいにして、これからも残していきたいという思いを持ちました。その思いを形にするため、今回の取り組みが実施されました。
清掃場所は、沼久保小跡地、摩利支天塚、安居山隧道の3か所です。地域の方々にも御協力いただき、こどもたちは一緒に作業を進めながら、地域の歴史を守ることの大切さを実感しました。
この活動を通して、こどもたちは「郷土の文化財を未来へつなぐ」という価値を学びました。自分たちの手で歴史を守る経験は、郷土への誇りや責任感を育む貴重な機会となりました。また、地域の方々と協力することで、つながりの大切さや、地域に支えられていることへの感謝の気持ちも深まりました。

12月3日(水)、西の里ランニングフェスタを開催しました。
今年から、昨年度までの「チャレンジランニング」から内容を大きく変更し、タイムや順位を競い合う「チャレンジラン」と、タイムや順位を測定せず、最後まで笑顔で走りきることをねらいとする「マイペースラン」の2つのコースを設定しました。スローガンは「えらべるって、たのしい!」です。
こどもたちは、自分でコースを選び、それぞれの目標に向かって走りました。チャレンジランでは、友達と競い合いながら全力で走りきる姿が見られ、マイペースランでは、仮装を楽しみながら自分のペースで最後まで笑顔で走る姿が見られました。
西小卒業生のセルナルド祐慈さん(富士宮市役所勤務)が、今年も参加してくださり、全コースを走ってこどもたちを励ましてくださいました。
今回のランフェスを通して、こどもたちは「自分で選ぶ楽しさ」や「仲間とともに走る喜び」を感じることができました。さらに、勝ち負けだけではなく、自分の目標に向かって努力することの大切さや、最後までやり抜く達成感を味わうことができました。チャレンジランで全力を尽くしたこどもも、マイペースランで笑顔を大切にしたこどもも、それぞれが自分らしい挑戦を選び、走ることの価値を実感しました。この経験は、体力づくりだけでなく、自己決定の力や仲間を応援する心を育む貴重な機会となりました。

 

【チャレンジラン上位入賞者の皆さん】

12月2日(火)、くらりか静岡の皆様による、理科工作教室を開催しました。
実験や工作を通して、6年生は浮力について、5年生は電磁石について考えを深めました。実際に手を動かしながら試行錯誤することで、教科書だけではわからない理科の不思議を実感することができました。
こどもたちは、「なぜこうなるのだろう」と考えながら取り組み、科学の面白さや身近な現象の仕組みに気づく姿が見られました。今回の体験は、理科への興味をさらに広げる貴重な機会となりました。

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