9月24日(水)、稲子小学校の1・3・4・5年生の8名のこどもたちが来校し、交流会を行いました。各学年では、道徳の授業と学級活動(交流会)を実施しました。
西小のこどもたちは、稲子小のこどもたちを楽しませるにはどうしたらよいかを事前にクラスで話し合い、今日の日を心待ちにしていました。
来校時間には、児童玄関に多くのこどもたちが集まり、稲子小のこどもたちを待ちきれない様子で出迎えていました。
交流会では、笑顔と元気があふれ、互いにとって貴重な時間となりました。
9月24日(水)、稲子小学校の1・3・4・5年生の8名のこどもたちが来校し、交流会を行いました。各学年では、道徳の授業と学級活動(交流会)を実施しました。
西小のこどもたちは、稲子小のこどもたちを楽しませるにはどうしたらよいかを事前にクラスで話し合い、今日の日を心待ちにしていました。
来校時間には、児童玄関に多くのこどもたちが集まり、稲子小のこどもたちを待ちきれない様子で出迎えていました。
交流会では、笑顔と元気があふれ、互いにとって貴重な時間となりました。
9月19日(金)、本校の「ゆめ色ホール」でビブリオバトルを開催しました。
4~6年生の代表児童5名が“バトラー”として登壇し、自分のお気に入りの本を紹介しました。聞き手は2~6年生のこどもたち。真剣な表情で発表に耳を傾けていました。
発表後には「チャンプ本」を決める投票が行われ、「ぼくらの七日間戦争」が見事チャンプ本に選ばれました。
代表児童は、今後富士宮市大会にも出場予定です。
本を通して、こどもたちが互いの考えや感じ方に触れ合う、素敵な時間となりました。
9月17日(木)、こどもたちが5月に植えた稲の収穫を行いました。田んぼのほとんどを鎌で丁寧に刈り取りましたが、ぬかるんだ足元に苦戦しながらも、最後までがんばって作業しました。
この稲は、5月に安寿会(地域のシルバークラブ)の皆さんと一緒に植えたものです。今回の稲刈りも、安寿会の皆さんの御協力のもと、安全に楽しく行うことができました。
収穫した稲は、9月26日(金)に脱穀する予定です。こどもたちは、田植えから収穫、そして脱穀までの一連の流れを体験することで、お米づくりの大変さと大切さを学んでいます。
9月13日(土)、授業参観を開催しました。
授業では、家の方と一緒に考えたり、グループで意見をまとめたりするなど、工夫を凝らした活動が展開され、こどもたちが生き生きと学ぶ姿が印象的でした。
土曜日の開催ということもあり、御夫婦で御参加くださった御家庭や、祖父母の皆様にもお越しいただくなど、温かい雰囲気の中での授業参観となりました。
多くの皆様に御参観いただき、誠にありがとうございました。
9月11日(木)、生活科学習の一環として、芝川図書館へ探検に出かけました。
図書館では、職員の方から図書館の仕事や、みんなで使う際のルール・マナーについて丁寧に教えていただきました。子どもたちは熱心に話を聞き、メモを取る姿が印象的でした。
また、宮バスに乗って移動することで、公共の場での過ごし方についても学ぶ貴重な機会となりました。
9月9日(火)、理科の「ヒトのたんじょう」の学習のまとめとして、学習発表会を行いました。
こどもたちは「赤ちゃんが生まれるまでの過程」や「母親のおなかの中の様子」などのテーマについて、班内で調べる内容を分担し、スライドにまとめて発表しました。図や写真を交えながら、わかりやすく工夫された発表が続き、聞いている側も自然と引き込まれる内容でした。
今回は特別ゲストとして、現在育児休業中で昨年度まで担任だった先生をお招きしました。実際の出産の様子や妊娠中の体験談をお話しいただき、こどもたちは熱心に耳を傾けていました。質問タイムでは、「妊娠中、何が一番大変でしたか」「赤ちゃんが生まれたときどんな気持ちでしたか」などの質問が飛び交い、学びをさらに深める貴重な時間となりました。
久しぶりに会えた前担任の先生と、かわいらしい赤ちゃんの姿に、5年生のこどもたちは大喜び。教室は笑顔と温かい雰囲気に包まれました。
9月4日(木)、4年生は社会科見学として、地域の「清掃センター」「北山浄水場」「星山浄化センター」の3施設を訪問しました。日頃の生活の中ではなかなか目にすることのない、私たちの暮らしを支える重要な施設を実際に見学することで、こどもたちは多くの学びと気付きを得ることができました。
今回の社会科見学を通して、こどもたちは「水」や「ごみ」といった身近なテーマについて、より深く考えるきっかけを得ることができました。施設の皆様には、丁寧な御案内と分かりやすい説明をいただき、心より感謝申し上げます。
8月29日(金)、地震を想定した避難訓練を行いました。
始業式の日に行った事前指導(KYT)を活かして、「おはしも」を守りながら避難することができました。
特に、高学年は一言もしゃべらず素早く避難する姿が見られ、低学年のとても良い手本となっていました。
2学期が始まって3日目。
今日から給食が開始されました。
久しぶりの給食で、こどもたちは楽しくおいしそうに食べていました。
8月26日(火)、33日間の夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
まだまだ暑さが続くため、始業式はリモートで実施しました。
校長からは、
「みんなの表情から、夏休み中に日頃できない体験や活動を通して、大きく成長したことが感じられます。2学期は81日間。友達と助け合ったり、目標に向かって努力したりする経験は、みなさんの“笑顔”につながっていきます。これからも笑顔いっぱいの西小になるよう、一日一日を大切に過ごしていきましょう。」
というメッセージがありました。
その後、代表児童3名による2学期のめあての発表、富士宮市・近江八幡児童交換会に参加した児童の感想、メディア委員会によるおすすめの本の紹介などが行われました。
2学期も、安全・安心で、笑顔あふれる学校を目指してまいります。